できること
お引き受けできること.
ひとりで企画から運用まで通しているので、工程の継ぎ目がありません。要件を固める段階から AI と組んで進め、出てきたものが妥当かどうかは自分で作って運用してきた経験で判断します。作るものが決まっていない段階からのご相談も歓迎です。
アイデアはあるが、形になっていない
0 → 1 の立ち上げ
企画の整理から設計、実装、ストアへの申請までを通しで引き受けます。個人開発で毎回ひとりで通している工程なので、途中で分業の継ぎ目が生まれません。何を最初のバージョンに入れて何を削るか、という判断からご一緒できます。
- 要件の整理と、最初に出す範囲の切り分け
- 画面設計・データ構造の設計
- iOS アプリ / Web アプリ / 業務システムの実装
- App Store 申請と審査対応
- リリース後の改善
動いてはいるが、伸び悩んでいる
既存プロダクトの改善
すでに動いているアプリ・サイト・社内システムに対して、体験と実装の両面から手を入れます。作り直しを勧めることは基本的にしません。今あるものの中で、どこに手を入れると効くのかを見極めるところから始めます。古い言語が混ざった環境に合流した経験もあります。
- 現状の読み解きと、詰まっている箇所の特定
- 画面・導線の作り直し
- 表示速度や検索まわりの改善
- 設計の整理(増築で崩れた構造の立て直し)
製品やサービスのサイトが必要
製品サイト・LP の制作
情報設計から実装までを引き受けます。1 枚の LP だけでなく、製品ラインアップ・事例・コラムといった複数の階層を持つサイトも作れます。コンテンツをデータとして持たせるので、ページを増やしても構造が崩れません。
- サイト構成と導線の設計
- デザインと実装(レスポンシブ・アクセシビリティ対応)
- 検索まわりの整備(メタ情報・構造化データ・サイトマップ)
- 問い合わせフォームとスパム対策
- 更新しやすい形での引き渡し
議論が長引いて、前に進んでいない
プロトタイピング
会議室で仕様を詰め続けるより、動くものを一度作ってしまったほうが早いことがあります。触れば全員が同じものを見られるので、認識のずれがその場で消えます。捨てる前提で素早く作り、良し悪しを確かめるところまでを引き受けます。
- 検証したい部分に絞った、動くプロトタイプ
- 触って判断するための試作画面
- 技術的に実現できるかの確認
- そのまま本開発へ進める場合の見立て
作るかどうかを決めきれていない
技術相談・セカンドオピニオン
実装をお願いする前段階のご相談だけでも構いません。その機能が技術的に実現できるのか、どのくらいの規模になるのか、別のやり方はないのか。判断材料をお出しするところまでを単発で引き受けます。
- 実現可能性の調査
- 技術選定の相談
- 見積もりの前提を整理するための壁打ち
- 他社見積もりのセカンドオピニオン
目安
どのくらいで形になるか.
内容によって前後しますが、話が早いほうがよいと思うので目安を出しておきます。 2026 年に入ってから、個人開発では iOS アプリを 4 本、企画から App Store 公開まで通しています。
動くプロトタイプ
数日 〜 2 週間
確かめたい部分に絞って、触れる状態まで作ります。作り込みはせず、判断できる形にすることを優先します。
前提 ・ 検証したいことが 1 つに絞れていること
サイト・LP の制作
2 週間 〜 1 か月
情報設計から実装、検索まわりの整備まで。ページ数と、原稿・素材が揃っているかで前後します。
前提 ・ 掲載する内容が決まっていること
アプリの初回リリース
1 〜 2 か月
企画の整理から実装、App Store の申請と審査対応まで。最初に出す範囲を絞れるほど短くなります。
前提 ・ 最初のバージョンに入れる機能を絞れること
既存プロダクトの改善
数日 〜
手を入れる箇所と規模によります。まず現状を読み解いて、どこに効くかをお出しするところから始めます。
前提 ・ 既存のコードを見せていただけること
金額は範囲によって大きく変わるため、内容を伺ってからお見積もりをお出ししています。 ご予算が決まっている場合は、その中で何ができるかという形でご提案することもできます。 お見積もりは無料です。
進め方
ご相談から納品まで.
- 01
ご相談
X の DM かフォームからご連絡ください。まだ固まっていない段階で構いません。作りたいものと、決まっている条件(期日・予算感・すでにあるもの)を伺います。
- 02
内容のすり合わせ
できること・できないこと、時間がかかる部分を率直にお伝えします。ご要望のまま作るより良い形があると思ったときは、その案も一緒に出します。
- 03
お見積もりとお約束
範囲・期間・金額を書面にしてお出しします。ここで決めた範囲の外に出そうになった場合は、その時点で必ずご相談します。黙って増やすことも、黙って削ることもしません。
- 04
制作
工程を先に引いたうえで進めます。区切りごとに、その時点の成果物をお見せして確認していただく形です。完成するまで何も見えない、という状態は作りません。週次の定例を置くこともできますし、普段のやり取りは Slack などで非同期に行います。
- 05
納品と、その後
ソースコードごとお渡しします。他の方が引き継げるよう、判断の理由をコードに残した状態で納めます。リリース後の修正や改善もご相談ください。
工程の引き方.
先に工程を引いてから進めます。区切りごとにその時点の成果物をお見せするので、 完成するまで何も見えない、という状態にはなりません。
- 要件の整理要件と、最初に出す範囲の合意
- 設計画面の設計とデータ構造
- 実装触れる状態のアプリ(区切りごとに)
- 検証・修正動作確認の結果と修正
- 申請・公開審査の通過とストア公開
アプリの初回リリース(約 2 か月)を例にした場合 ・ 横軸は週