よくある質問 ・ 17 件
よくある質問.
ご依頼にあたって、よくいただくご質問への回答です。ここに無いことは直接お尋ねください。
依頼について
どんな依頼を受けていますか?
iOS アプリと Web が中心ですが、領域で断ることはありません。本業では企業間の受発注を扱う業務システムと、大規模 EC のフロントエンドおよびバックエンドを担当してきたので、そちらのご相談も受けられます。
新規の立ち上げ、既存プロダクトの改善、製品サイトや LP の制作、技術相談まで幅があります。企画から実装、リリースまでをひとりで通せるので、規模の小さいものほど早く形になります。
やったことのない領域であれば、その旨をお伝えしたうえでお見積もりします。できるふりはしません。
個人への発注に不安があります
ごもっともだと思います。判断材料を 2 つお出しします。
ひとつは本業での経験です。企業間の受発注を電子化する業務システムの開発から始まり、現在は国内でも有数の規模を持つ EC サイトで、止まると売上が直接止まるカートページを担当してきました。毎週の負荷試験がある環境で、見積もりから設計・開発・リリース日の調整までを一貫して持っています。個人開発だけでは身につかない範囲を、本業の側で通してきました。
もうひとつは、実際に作って App Store で配信しているアプリです。何をどう決めたかを制作実績のページに書いているので、設計の考え方はそこを見ていただくのが一番早いはずです。
契約書を交わしたうえで進めます。秘密保持契約が必要な場合も対応します。
まだ何を作るか決まっていません
その段階のご相談を歓迎しています。何を作るかが決まっていない状態で仕様を書き始めると、たいてい後から大きく作り直すことになります。
何に困っているのかを伺ったうえで、そもそも作るべきかどうかから一緒に考えます。作らない方がいいと思ったときは、そうお伝えします。
進め方
どのように進みますか?
ご相談・すり合わせ・お見積もり・制作・納品の順に進みます。制作中は、完成を待たずに早い段階で動くものをお見せします。
認識のずれは、文章より動くものを見た方が早く見つかります。手戻りを小さくするために、この順序を採っています。
打ち合わせや連絡はどう取りますか?
週次で定例の打ち合わせを設定できます。工程の区切りごとに成果物をお見せするので、そこで認識を合わせる形が多いです。テキストのやり取りだけで進めることもできます。
普段は Slack や Discord などに入れていただき、非同期でやり取りします。平日の日中も連絡は取れます。
急ぎのときの連絡手段は、最初に決めておきましょう。
本業がある中で、対応は大丈夫ですか?
会社員として働きながらお引き受けするので、そこは隠さずお伝えします。平日の日中も連絡は取れますし、週次の打ち合わせにも参加できますが、本業の状況によってはすぐに返せない時間帯もあります。
そのぶん、引き受ける前に無理のない範囲かを判断します。期日に間に合わないと思えば、その時点でお断りします。受けてから遅れるほうが、お互いに困るためです。
開発に AI は使いますか?
使います。ただし実装フェーズだけの道具としてではなく、何を作るかを詰める段階から一緒に進めます。仕様を先に固めておくほど、一度に任せられる範囲が広がり、返ってくるものの精度も上がるためです。
そのぶん空いた時間は、何を作るべきかの判断と、出てきたものの検証に充てています。
生成されたものをそのまま納品することはありません。もっともらしく動くのに、実際には破綻しているコードは珍しくないためです。必ず自分で読んで、動かして、直します。設計と成果物の責任は自分が持ちます。
コードや仕様の取り扱いについては、ご要望に合わせます。制約がある場合は最初にお知らせください。
既存のチームに入る形でも依頼できますか?
可能です。既存のコードベースに合流する場合は、まずその設計の意図を読み解くところから始めます。自分のやり方を持ち込んで書き換えることはしません。
費用と期間
費用はどのくらいかかりますか?
作るものの範囲によって大きく変わるため、内容を伺ってからお見積もりをお出ししています。ご予算が決まっている場合は、その中で何ができるかという形でご提案することもできます。
お見積もりは無料です。金額をお出しした後で、範囲の外に出そうになった場合は必ずその時点でご相談します。
どのくらいの期間が必要ですか?
小規模なものであれば数週間、アプリの新規立ち上げであれば数か月が目安です。ただし、決まっていない部分がどれだけ残っているかで大きく変わります。
お急ぎの事情がある場合は、範囲を絞って先に出す形をご提案します。
小さな修正だけでもお願いできますか?
お引き受けしています。単発の調査や技術相談だけでも構いません。
契約と支払い
契約はどのような形になりますか?
業務委託契約を交わしたうえで進めます。成果物をお納めするご依頼は請負契約、継続的な支援や技術相談は準委任契約と、内容に応じて形を分けます。
契約書には、業務の範囲・検収の基準と期間・変更が生じたときの手続き・知的財産権の帰属・秘密保持を明記します。ひな形はこちらでご用意できますし、貴社の書式に合わせることもできます。
秘密保持契約が必要な場合は、着手前に締結します。
支払いのタイミングはいつですか?
内容と規模に応じてご相談のうえ決めます。工程を区切って進めるご依頼では、着手時と納品後に分けてお支払いいただく形が多いです。期間の長い案件では、工程の区切りごとに分割することもできます。
単発の調査や技術相談は、完了後のお支払いで承ります。
請求書やインボイスはどうなりますか?
個人事業主として、月末締めで請求書を発行します。お支払いのサイトは貴社のご都合に合わせます。
インボイス(適格請求書)の発行が必要な場合は、適格請求書発行事業者の登録のうえ対応します。ご契約前にお知らせください。
納品後
納品されるものは何ですか?
ソースコード一式をお渡しします。他の方が引き継げるよう、なぜその実装にしたのかという判断の理由をコードに残した状態で納めます。
リポジトリの移管、環境の引き渡し、必要であれば引き継ぎのための説明までを含みます。
納品後の修正や運用もお願いできますか?
はい。リリース後の不具合対応や改善、継続的な機能追加のご相談も受け付けています。
自分で作ったアプリを運用し続けているので、出した後に何が起きるかは分かっているつもりです。
作ったものを実績として公開できますか?
公開の可否は必ず事前にご確認します。公開不可の場合は、このサイトにも一切掲載しません。