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Vtuberリスナーの生態図鑑 - あなたはどのタイプ?
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Vtuberリスナーの生態図鑑 - あなたはどのタイプ?

Vtuberのリスナーにも色んなタイプがいる!ガチ恋勢から箱推しまで、リスナーの生態を図鑑風にまとめました。

はじめに

Vtuberの世界にハマって数年。気づいたことがあります。それは「リスナーにも色んなタイプがいる」ということ。

同じ配信を見てても、楽しみ方は人それぞれなんですよね。コメント欄に常駐してる人もいれば、ROMってるだけの人もいる。スパチャを投げまくる人もいれば、メンバーシップすら入ってない人もいる。

でもみんなそれぞれの形でVtuberを楽しんでるわけで、どれが正しいとか間違ってるとかはないと思ってます。

今回は、そんなVtuberリスナーの生態をタイプ別にまとめてみました。「あ、自分これだわ」って思うタイプがきっとあるはずです。

タイプ1: ガチ恋勢

ガチ恋勢はね、もう推しのことが好きすぎて恋愛感情に近くなってるタイプ。配信で他のリスナーの名前が呼ばれると嫉妬するし、推しが男性コラボなんてした日には心がざわざわして仕方ない。

普段は推しの配信のコメント欄に常駐してて、配信が始まった瞬間にスパチャで「今日もかわいい〜!」って挨拶するのがルーティン。推しの発言は一字一句覚えてるし、推しが「最近ラーメンにハマってる」って言ったら次の日にはラーメン屋に並んでる。配信がない日は虚無。マジで何もやる気が起きない。

その情熱はすごいし、尊敬できる部分も多い。ただ、たまに行き過ぎちゃう人もいるんですよね。推しは推しであって、自分のものじゃない。そこだけは忘れないようにしたいところです。

タイプ2: 箱推し勢

「推し、誰?」って聞かれて「にじさんじ」って答えるタイプ。特定の一人じゃなくて、グループ全体を応援してる。ホロライブ全体とか、ぶいすぽ全体とか。

こういう人たち、だいたい配信を複数同時に開いてる。モニター2枚使ってマルチストリームしてたりする。コラボ配信が一番テンション上がるし、メンバー同士の関係性を追うのが何より楽しい。新人がデビューしたら必ず初配信を見に行く律儀さもある。

ただ、全部追おうとすると時間がいくらあっても足りないのが悩み。推しが多すぎて財布が瀕死になるのも箱推しあるある。適度に取捨選択するのが長続きのコツなんだけど、それが難しいんですよね。

タイプ3: 切り抜き勢

配信をリアルタイムで見るより、切り抜き動画で楽しむタイプ。生息地はYouTubeのおすすめ欄。

「切り抜きで見た」が情報源の大半で、面白いシーンだけ効率よく摂取してる。配信の全体的な流れはあんまり知らないけど、ハイライトシーンはバッチリ網羅。たまにアーカイブを通しで見て「こんな流れだったんだ」って驚いてたりする。

忙しい社会人に多い印象がありますね。2〜3時間の配信を毎回フルで見るのは現実的じゃないし、切り抜きで要点だけ押さえるのは合理的な楽しみ方だと思います。

タイプ4: 古参勢

「初期から見てた」が最大のアイデンティティ。チャンネル登録者数がまだ3桁だった頃の話を語り出すと止まらない。

「あの頃は良かったよなぁ」が口癖で、過去の配信エピソードを事細かに覚えてる。推しが大きくなったことを誇りに思ってるんだけど、同時にちょっと寂しさもあるみたい。コメント欄やまとめサイトで新規リスナーに知識マウント取っちゃう人もいるけど、これはやりすぎると推しのコミュニティにとってマイナスになる。

古参であること自体はすごいこと。でもそのプライドで新規を排除するような空気を作っちゃうのは、ちょっともったいないですよね。

タイプ5: 考察勢・分析勢

配信の内容を深く分析したり、Vtuberのビジネスモデルや業界トレンドを語ったりするタイプ。Twitter(X)で長文ツイートを連投してたり、noteに考察記事を書いてたりする。

配信後に感想を数千字で書くのは当たり前。同接数、登録者数、スパチャ額もよくチェックしてて、「この点で〇〇は差別化に成功してる」みたいなビジネス用語が自然に出てくる。他の考察勢とリプで議論するのも日常茶飯事。

知識量がすごくて「へぇ〜」ってなること多いんですけど、数字だけでVtuberを評価するのはちょっと味気ないなとも思う。エンタメって数字じゃ測れない魅力がたくさんあるので。

タイプ6: ROM専(見る専)

配信は見るけど、コメントは打たない。スパチャも投げない。ひたすら静かに楽しむ。視聴者数にはカウントされてるけど、存在感はほぼゼロ。

コメントを打とうとして途中まで入力するんだけど、「やっぱいいか…」って消しちゃう。メンバーシップには入ってるのに限定スタンプは一回も使ったことがない。それでも配信は毎回欠かさず見てる。推しの話を語りたいのに、リアルにはオタク友達がいなくて、SNSのアカウントはあるけど投稿ゼロ。

実はこのタイプが一番多いんじゃないかな。でもVtuberからすれば、静かに見てくれてるリスナーの存在ってちゃんとわかってると思いますよ。同接の数字の向こうには、一人一人のリスナーがいるわけですから。

タイプ7: クリエイター勢

推しのファンアートを描いたり、切り抜き動画を作ったり、自分も創作活動で推し活するタイプ。Twitter(X)やpixiv、YouTubeが主な活動場所。

配信を見ながら頭の中ではイラストの構図を考えてて、ファンアートタグに投稿するのが一番の楽しみ。推しに自分の作品をいいねされた日には、スクショ撮って永久保存する。推しの誕生日には何週間も前から準備して渾身の一枚を仕上げる。

クリエイター勢はコミュニティの宝ですよ。ファンアートや切り抜きがきっかけで新しいリスナーが増えることもあるし、推し本人も喜んでくれる。もっとみんなクリエイター勢を褒めていこう。

まとめ

あなたはどのタイプに当てはまりましたか?一つだけじゃなくて、複数のタイプに当てはまる人も多いと思います。

もっと詳しく自分のリスナータイプを知りたい方は、Vtuberオタクタイプ診断を試してみてください。10個の質問で、あなたがどんなタイプのリスナーなのかがわかりますよ。

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