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オタクの推し活費用、みんないくら使ってる?【2026年版】
💴コラム

オタクの推し活費用、みんないくら使ってる?【2026年版】

推し活に月いくら使ってる?2026年最新のアンケート結果をもとに、リアルな推し活費用をまとめました。

はじめに

推し活ってお金かかりますよね。グッズ、ライブ、遠征費、ガチャ課金…気づいたら「今月けっこう使ったな」ってなってることありませんか?

でも、他のオタクがいくら使ってるかって意外と聞きづらいんですよね。「使いすぎ?」「これって普通?」って不安になることもある。そこで今回は、2026年の最新データをもとに、推し活費用のリアルをまとめてみました。

推し活の月額費用、平均は?

全体の平均:月12,000〜15,000円

CDG×推し活総研が2025年1月に実施した「第2回 推し活実態アンケート調査」(回答者23,069人)によると、推し活にかける年間平均額は1人あたり約255,000円。月額に換算すると約21,000円です。

(出典:「第2回 推し活実態アンケート調査」(株式会社CDG×Oshicoco、2025年)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000025413.html

一方、ネオマーケティングの調査(2024年)では全体の73.8%が月1万円未満という結果も出ていて、実際の分布はかなりバラつきがあります。平均を引き上げてるのは一部のガチ勢ってことですね。

(出典:「推し活に関する調査 2024年」(株式会社ネオマーケティング、2024年)https://corp.neo-m.jp/report/investigation/entertainment_008_oshikatsu-2024

ライト勢:月3,000円以下

推しのコンテンツは無料で楽しむ派。YouTubeで配信を見る、SNSで情報を追う、たまにグッズを買う程度。「お金をかけなくても推し活は楽しめる」がモットー。

中間層:月5,000〜20,000円

グッズは気に入ったものだけ買う、ライブは行ける範囲で行く、ソシャゲは微課金。一番人数が多いゾーンだと思います。「生活に支障が出ない範囲」を意識してる人が多い。

ガチ勢:月30,000円以上

推しの全通(全公演参加)、グッズはコンプリート、遠征費もかかる…。月に5万、10万と使う人も珍しくない。推し活が人生の最優先事項になってるタイプ。

ジャンル別の費用感

アイドル・Vtuber推し

ライブ遠征費が大きい。チケット代、交通費、宿泊費、現地でのグッズ購入…。年間のライブ遠征だけで20〜30万円かかることも。日常的にはメンバーシップやスパチャで月数千円という人が多い。

アニメ・漫画推し

Blu-ray、原作コミック、フィギュア、同人誌が主な出費。フィギュアは1体1万円以上するので、集め始めるとすごいことになる。ただ、サブスクで視聴するだけなら月額1,000円程度で済むので、費用の幅が広いジャンル。

ソシャゲ推し

ガチャ課金がメイン。天井まで回すと1回で3〜6万円。限定キャラが毎月のように来るゲームだと、年間で数十万円になることも。逆に無課金を貫く人もいるので、個人差が激しい。

推し活費用を管理するコツ

月の予算を「推し活費」として確保する

生活費とは別に「推し活費」として予算を組む。最初に決めておけば、「使いすぎた…」って後悔も減る。推し活は趣味。趣味にはちゃんと予算をつけていい。

「本当に欲しいもの」だけ買う

グッズのコンプリートを目指すと際限がない。「飾るスペースがあるか」「本当に欲しいか」を基準に選ぶと、無駄な出費が減ります。

仲間と情報共有する

推し活仲間と費用感を共有すると「みんなこのくらいなんだ」って安心できるし、お得情報も入ってくる。

まとめ

推し活にかけるお金は人それぞれ。大事なのは「自分が幸せかどうか」と「生活に支障が出てないか」。自分の推し活スタイルや散財傾向が知りたい人は、推し活スタイル診断、ソシャゲ課金スタイル診断、散財タイプ診断をぜひチェックしてみてください!